株式投資

5年チャートの有効性を確認。2021年4月7日現在の投資成績 

この記事のアイキャッチの図

 

社会のデジタル推進の波に心を躍らせているshigeです。

 

年末の投資成績報告から3か月経ったので進捗具合を報告します。

 

LTSが右肩下がりの中1月下旬から2月上旬にかけて200株買い増ししました。

 

後で詳しく述べますが、週足5年チャートでMACDが底打ちしたことを確認。

その後も下げましたが、この記事を書いている時点では株価は反発しています。

 

ミネルヴィニの「ナンピンをしない」が気にかかるところですが、 成長の確率が高いので買い増ししました。
shige

 

そしてIRJも1株だけ応援買いしました。

この銘柄は昨年4月に一旦全部決裁したのですが、今の自分を作ってくれた銘柄でもあるので、

完全に手放す気にもなれなく、どれだけ株価が落ちても保有できる数量だけ買う事にしました。

 

今年に入ってからの相場の状況を踏まえると、なんだか去年と似たような展開になりそうですが、

果たしてどうなる事やら?

 

まあ、バリュー株は株価の上限が決まっているのでそのうち資金が他へ移動するはず。

同じ時間とお金を費やすなら上限の決まっていない小型の成長株へ、を念頭に、

淡々と過ごしていきましょう。

 

この記事の内容

・現在のポートフォリオの状況

・LTSについて

・IRJについて

 

 

 

ポートフォリオの状況

2021年4月7日現在のポートフォリオの図

買い増ししたので投資額は増えたが含み損は継続中

 

監視銘柄はDX中心ですが、ベイカレントとチェンジはすでに時価総額が2000億円越えているので

これ以上は大きく伸びないと判断しています。なので指標替わりです。

 

逆にセラクとMOSLは成長余地が大きいので要注意銘柄です。

ただセラクはDXに乗り出して日が浅いし、決算後の下げがいつまで続くか。

MSOLはLTSと同じ規模・同じ事業スタイルですが、質より量(数字)重視なので大味な印象が拭えません。

短期的にはMSOLが有利ですが、長期で見るとLTSの方が安定的に伸びていくと判断しています。

 

昨年は金融相場、今年は業績相場になると言われているのでその辺がどこまで反映されるか。

そしてDXは2030年まで続くテーマです。

 

当方個人は、

全ての企業がDXをしなければいけない状況を考えると、下手に短期で業績拡大するより質にこだわった方が、 長期的に口コミなどで評価が高まり成功すると思います。
shige

 

LTSについて

LTSの3か月を振り返った図

今後が楽しみな銘柄

 

株価の推移は以下の通り

LTSの現在のチャート

株価は底を打った感がある

 

昨年10月から続いてきた下落トレンドがようやく終了しそうな気配。

株価は3月に入ってから反転をしています。

当方個人は、「反転は2月から3月」と予想していたので、

まあだいたい予想通りの展開です。

 

今回の下げで「チャートは3年以上の長期で見る大切さ」を改めて痛感しました。

早さより確度の方が圧倒的に大切!

 

 

そもそも中長期投資をしているんだから、2年以下の短期チャートで見る道理がなかったです・・・。
shige
聞き手
掲示板の閲覧時間が減ったのもその辺の事情という事?
そうです。さらにLTSの中経の達成度が現実的とわかった事も影響しています。
shige

 

 

株価の目先の節目は4200円の紫色の上値抵抗線

それからボリンジャーバンドの+2σの4800円辺り。

ここを出来高増で突破できれば下落率の2/3を回復。

つまり「カップウィズハンドルのカップ」の部分が完成し、握力の弱い投資家が一掃され、

上値が軽くなります。

 

MACDのヒストグラムもプラス圏が6か月ほどあったので、それを単純に反転させてマイナス圏も6か月あるという結果になりそうです。

(これを日足チャートで見ると参戦タイミングがさっぱりわからんのです)

 

みなさんも高値掴みしないように当方の失敗を大いに参考にしてください
shige

 

2030年の資産は?

2030年の売上予想は500億円。

営業利益率15%だと75億円。

 

営業利益の内60%程が純利益になるので45億円。

これを420万株で割るとEPSは1071円。

PERが80倍まで上昇すると85、680円。

PERが100倍まで上昇すると107、100円。

 

 

平均取得5171円、

投資額は約570万円なので

(IRJは計算から除外)

 

PER80だと16.5倍 ⇒9、405万円。

PER100だと20.7倍 ⇒1億1799万円。

 

これを多いと捉えるか少ないと捉えるか?

 

聞き手
取得単価が5000円台なので妥当。

 

IRJの時の様に取得単価が3桁なら、 左うちわ状態だったのですがね・・・。
shige

 

ちなみに営業利益率は2030年時点で15%以上を目指すそうですが、

個人的には20%は行ってほしいですね。10年保有するのですからそれぐらいは当然の内容ですよ。

 

この3か月でわかった事

この3か月で学んだことの図

お金は追いかけると逃げて行きますな。当方の場合。

 

こうやってチャートを振り返ってみると

IRJを安値で買えたのはビギナーズラック。

その証拠にLTSは高値掴みをしてしまっている。

ただし、銘柄選びの審美眼は磨かれているのでその事は自信を持っていい。

 

今後何か新しい銘柄を買う時は

ボリンジャーバンド、MACD、RCIが全てマイナス圏に入ってからにしよう。

 

 

 

掲示板については

短期投資の人が多いのか、毎日毎日数字やデータを持ち出してきて、

理路整然とコメントを投稿しています。

しかし、当方の様な中長期投資家はあくまで業績から考えをまとめるので、

株価とか日足チャートとか信用残高とか金利とかどうでもいいのです。

 

だからコメントするのも決算前後や大きなIRが発表されたときぐらいで、

参考にするならそいう人たちです。

 

確かに下げトレンドになると精神的にきついです。

しかし、株価見てても個人じゃどうしようもないので、

何か他の事をしてトレンド転換するのを待つのが賢明です。

 

となれば仕事やブログなど「労働収入」に繋がる事が良いですね。

自分が努力すれば確実に資産が積み上がっていくので時間とエネルギーを有効に使えます。

 

仮にお金にならなくても誰かがブログにアクセスしてくれたり、

仕事をしてお客さんから直接「ありがとう」と言われるのは

最高の喜びだと思います。

 

我々個人投資家が資産運用しているのは、時間を有効に使う為です。

その手段としてお金が必要なんです。

その事は常々意識して行きたいですね。

 

 

まとめ

・含み損は3か月前とほぼ同じ

・LTSの今後の成長が現実的

・チャートは5年で見ることが改めて有効と確認

 

以上3か月の投資成績の報告でした。

 

20世紀は車の時代、21世紀はデジタルの時代。

情報を制すものが世界を制す。

そして資産を形成します。

 

当方たち個人投資家もその波に乗れるように今後もコツコツ投資して行きましょう。

ありがとうございました。

 

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    shige

    年齢 アラフォー

    住居 愛知県

    職業 個人投資家 ブロガー

    町工場勤めから2020年本格的に個人投資家へ転身。 中長期投資なのでファンダメンタルズを重視しています。

    このブログで自分の成功体験・失敗談・ノウハウを公開していきたいと思います。初心者の方に参考にしていただけたら嬉しいです。また、生き方や生活に関する記事もUPしていく予定です。よろしくお願いします。

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