株式投資

投資家目指すなら「実家暮らし」オンリー!

2020年3月2日

株式投資は複利の世界なので元手の大きい人が圧倒的に有利です。

しかし、多くの人は元手がない、もしくは元手が小さくて投資に踏み切れないという状態にあると思います。

そこで今回は実家暮らしをしながら元手の創出と投資家としての実力をつけようというテーマで記事を書いてみたいと思います。

 

浜辺でのんびりする様な最強の実家暮らし

楽に稼げる時代になったのです。

 

お金に余裕ができる

当たり前ですが、実家暮らししていれば家賃や光熱費、食費がかかりません。毎月3万なり5万なり家に入れるとしても余裕ができます。

昨今は年収300万円時代と言われておりますが、1年間に家に60万円入れるとしても240万円余ります。よってそれをそのまま株式投資に使えます。

 

逆に、若い内から家や車、子供、仕事での成功など全てを手に入れようと思うといつまで経っても経済的余裕ができません。

贅沢はお金持ちになってからすればいいと思います。

 

shige
特に初心者の内は暴落が来ても損切が遅かったり、そもそも暴落の準備していなかったりしますから、あっという間に資金がなくなります
今のコロナショックみたいな相場だと、テクニカルや指標なんて全然無視して下がりますよね
聞き手

 

そういう事を前提に、お金は少しでも多く貯めておきましょう。

 

時間に余裕ができる

実家暮らしなら家事をやらなくても良いので、時間ができます。

その時間で株式の勉強をしたり、見聞を広めたり、他者と交流を深めることができます。

 

だいたい、仕事で疲れて帰ってきて、夕飯の支度、洗濯、掃除、風呂を沸かしたり、食器を洗ったりすることでどれだけ時間を消費してしまっているか。

 

shige
会社というものは労働者の時間を極限まで奪っていくので、こちらもそれなりの対応をしていかなければなりません。

 

 

本当の億万長者がなぜ質素な生活をしているのかというと、「将来の経済的不安をなくす為」、「自分が欲しいものを自分が欲しいタイミングで買う為」です。

インターネットが発達した現代はお金を稼ぐ手段はいくらでもありますが、時間だけはどうやっても取り戻すことができません。

時間に敏感になりましょう。

 

経済感覚なら投資している人の方がある

ひとり暮らしをしていると経済感覚が身につくと言われています。

確かにひとり暮らしをしていると、1か月にかかる費用がすべて自分に降りかかってくるので、経済的感覚が身につくという部分はあると思います。

しかし、それはカップラーメンや野菜の値段を知っているという「お金を守るための感覚」です。

 

お金を守ることは大切ですが、それ以上に「お金を増やす」「お金を取り戻す」等という感覚も必要です。

受け売りですが、

経済感覚とは?

・お金を稼ぐ力(収入を得る)

・お金を貯める力(節約する)

・お金を増やす力(投資する)

・お金を使う力(意味のあるものにお金を使う)

・お金を守る力(節税する、詐欺などに引っかからない)

 

例えば、今の日本人の中で

「株式」という意味を理解している人がどれくらいいるでしょうか?

「収入と所得の違い」の意味を理解している人がどれくらいいるでしょうか?

「確定申告」の意味を理解している人がどれくらいいるでしょうか?

当方も決して人に自慢できるほどの知識はありませんが、投資をするようになってからサラリーマンの税金における無防備さ、無力さを痛いほど感じました。

 

 

注意ポイント

会社で上司の言う事に従っていれば生活できるならそれが一番いいです。しかし、どうも最近はそれが怪しくなってきました。

終身雇用、年功序列も怪しくなってきました。

「自分で増やす、自分で取り戻す」という感覚はこれからの日本人に必須条件だと思います。それが経済感覚だと思います。

 

これはひとり暮らし云々ではなく意識の問題です。

 

なぜみんな実家暮らしをしないのか?

それでも一人暮らしを選ぶ人の理由を考えてみました。

親が生きている間に1人でやっていける力をつける為

ひとりでやっていく力とは何なのか?

・お金を稼ぐ力

・人と仲良くやっていく力

・家事全般をこなす力

お金を稼ぐ力は働いていれば自然と身に付きます。そして今はネットがあれば、「せどり」や「文字起こし」、「小物を作って販売」「you tuber」「ブロガー」などお金を稼ぐことは簡単になりました。

人と仲良くやっていく力も当方は低い方ですが、働いたりプライベートでいろんな人と接したりして、学生時代に比べれば格段に上がっていると思います。この能力に関しては上を見ればきりがないので、自分の生活が営めれば十分だと思います。

 

家事全般をこなす力は、今や家電製品の発達でボタン一つ押しとけばあとは簡単にご飯が炊けます。洗濯物が綺麗に洗われ乾燥まで出来ています。お掃除ロボが勝手にごみを吸い取ってくれます。3つの能力のうちで一番伸ばしやすい力だと思います。

 

だいたい今は「個の時代」ですから、昔のような近所づきあいもないし、飲み会を欠席しやすくなったし、保証人関係もお金を払えば代理会社がやってくれます。

 

投資をしやすい環境は確実に整いつつありますね。

 

体裁を気にしている

「子供は成人したら家を出ていくのが常識・・・」、なんて誰が決めたのでしょうか?

昔は長男が実家に残り、実家に居てもしょうがなかった次男以降が独立していったのです。

それがいつから逆転したのか?

独立して新しく世帯を構えれば、その分だけ物が売れますから戦後の経済成長期からでしょう。

机、いす、食器、タンス、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、車、家・・・・、実家を離れ新社会人が就職するたびに経済界の重鎮たちが「しめしめ」と笑っているのが目に浮かぶようです。

要は今までの日本人はうまく乗せられていたのですね。

 

 

80年代まではそれが正解だったかもしれませんが、バブル崩壊後は各々が自分の能力と状況を踏まえた生活スタイルを構築するべき時代になりました。

実家暮らしを気にする必要はもうないのです。

 

まとめ

ひとり暮らしがすべて悪とは言わないですが、今自分が持っているお金や時間、人脈などをよく考えて判断した方がよさそうですね。

株式投資をやるにしろ、ブロガーをやるにしろ生活スタイルから受ける影響は大きいですから。

常識や先入観にとらわれず毎日を楽しみましょう。ありがとうございました。

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    shige

    元々はギタリストになりたくて専門学校に入学したが挫折。 地元・愛知に帰りアルバイトや工場勤めを経験して今に至る。 投資スタイルは「中長期投資」 2017年から投資していた「アイ・アールジャパンホールディングス」が株価8倍になったことをきっかけに、本気で仕事を辞め投資家生活に入ることを画策中。このブログでもノウハウを公開していく予定です。

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