企業の変革・働き方改革を支援するエル・ティー・エス

 

四半期毎の決算記事、中期経営計画の記事、web上でのセミナーの記事を中心にupしていきます。

 

保有をする上での注意点は

LTSは発行済み株式数がわずか420万株しかなく、結構値動きが激しいので決算後は要注意ですね。

 

2021年、22年はプラットフォーム事業に利益を出しながらも先行投資をするので、本格的に業績が伸びてくるのは23年以降との事。

ご存知の様に今、社会はデジタル化の波が押し寄せていますので、この数年が勝負の年と社長は言っています。

社長の受け答えを見ていると非常に誠実な印象なので、会社は安定的に伸びて行きそうです。

 

株主としては辛抱の時期ですね。

 

公式HP

 

webセミナーに関する記事

LTSは積極的にIR活動をしてくれるので株主としてはありがたいですね。

 

コロナの影響で株主総会に出席するのも難しい状況ですが、Youtubeの「イベントス」や「【稼足銘柄】上場企業IRサイト ―櫻井英明の会社に行ってみた―」で社長の発言を聞けるのは貴重です。特にイベントスだと視聴者からも質問できるので、事業の説明よりそちらのコーナーを楽しみにしています。

 

中期経営計画に関する記事

LTSは「2024年に売上高120億円、営業利益18億円」を目標にしています。

 

当方としては無理に中経を発表するより、決算の時何かサプライズで発表してくれた方がイナゴが付かなくて嬉しいのですが。

でも、今の所中経を先取りした買いは入っていないようなので、これもアリかなと思っています。

 

今の顧客に今のサービスを提供していけば上記の数値になるとの事で、コロナが収束して全開で業務に当たれるようになれば達成確率は高そうです。

 

 

四半期決算に関する記事

21年、22年はプラットフォーム事業に先行投資するので四半期の業績は不安定になりそうです。

その為1年を終わった時にどれだけ達成できたか、どれだけ期初予想を上回れたか、という視点で解釈した方が良さそうです。

 

 

LTSへの解釈についての記事

IRJは1年1年が勝負という考え方をするので短期で株価が上昇しました。

逆にLTSは安定性・確実性を重んじているので、株主もそれなりに待つ必要がありそうです。

社長の言葉を借りるなら「F1よりラリーカーの様な企業経営」です。

 

ただ、どちらもコンサル業でビジネスモデルを上手に変化しています。

 

2021年5月18日

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