ミネルヴィニ関連本の書評

 

ミネルヴィニに関する本の書評が増えてきたのでひとまとめにします。

当方自身は中長期投資なのでミネルヴィニの”数か月”という保有期間とは合いません。

よってその手法も、完全コピーするわけではないのですが、買うタイミングとか心構えなどは

参考になると思い読んでいます。

 

この記事を読んでくださっている方の参考になれば幸いです。

 

 

目的

そもそも短期トレーダーの本を読む必要なんてあるのか?と思われますよね。

そういった疑問に答えた内容です。

 

ミネルヴィニの手法のどこに注目すればいいのかを考えました。

本を読む前の予習と読み終わった後の復習としての位置づけです。

 

 

特に

買うタイミング

売るタイミング

資金管理

には注目ですね。

 

 

 

 

成長株投資法

shige
amazonのレビューだと翻訳の問題を指摘している方もいますが、まずはここからスタートですね!

 

オニールよりは分かりやすかったという印象。

基本的な投資法と考え方を学べます。

ミネルヴィニの手法は「SEPA」と名前がついていますが、

具体的には

 

株価が下落・調整をこなす

株価が新高値を付けて、上昇トレンドが始まる

買い注文を出す

最終的な損切ラインは▲10%

等となっています。

 

これにプラスして機関投資家が注目していれば尚良し!

当方の記事だけでは当然カバーできないので実際に買って読んでみることをお勧めします。

 

 

 

成長株投資の神

shige
4人の中で一番経験の浅いリッチー二世が空気読まない時もあるのが面白い

内容が濃いので付箋がこんな状態にw

成長株投資の本の付箋がたくさんある図

ミネルヴィニは話し上手

 

座談会形式の内容。

ミネルヴィに含め4人のモメンタム投資家が一般の投資家からの質問に答えるという内容。

単に手法だけでなく、手法を使っている時の疑問をさまざまな視点から答えるという形式が前作と違って面白いです。

 

例えば、

テクニカル指標は使うか?

損切りした銘柄を買い直すか?

出来高少なくても新高値を付けたら買うか?

等投資スタイルが違っても参考になると思います。

 

4人とも短中期トレードに拘らず、長期投資も肯定しているところが紳士的ですね。

 

 

 

手法の核となる部分について

本の内容をすべて覚えるのは大変な事。

それに実際のトレードで使えるようにするためには、極限まで情報を削ぎ落す必要があると思います。

そういう意味で、ミネルヴィニの手法の核は何なのか?についての記事です。

 

ざっくりと復習すると

株価がベースを抜けて第2ステージに入ったところで買う

損切りは▲10%までに行う。利確は多様。

1銘柄の投資額は総資産の25%まで

 

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2021年2月11日

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