株式投資

コロナウィルスでも淡々と相場を見つめる事にしよう

コロナウィルスの影響でメディアは大騒ぎですが、大騒ぎした所で状況が良くなるわけではありません。

感染者の話ばかりではなく、感染したけど軽症だったとか今こういう治療薬の開発が進んでいるとか、前向きな報道をした方が社会の為になると思うのに。

もちろん感染された方、闘病中の方はお気の毒ですが、健康な当方のような現役世代はあまりネガティブにならず普段通りの生活をしましょう。

 

保有株の状況

わずか1か月でこれだけ下がった保有株。

まだ含み益が出ている事が幸いしています。

 

ちなみに1か月前は以下の通りでした。

自分の将来を託している最強の銘柄、アイアールジャパン

信用買いもしていたので利益が良く出ていました。

信用買いは2月の最終週に全部決裁してプラスで終えられました。(金額は覚えていません・・・)。

 

まあ、利確で終えられただけ良しとしましょう。

アイ・アールジャパンが目標としていた「売上900億円」はしばらくお預けになりそうですが、1年位すれば状況も落ち着いてくると思います。

確かにコロナウィルス感染者は増えていますが、アイ・アールジャパンの事業形態は直接コロナの影響は受けませんから業績と株価の回復も早いと当方は考えています。

 

5月の本決算発表のあとで来期の業績見通しがどうなるか?当初の予想より減益になるのは致し方ないとしても、悲観せずに待っていたいと思います。

 

だってほかに買いたい銘柄がないのですから。

 

 

個人にできることは限られている

コロナに関しては

ポイント

・うがい、手洗いをする

・人混みには近づかない

・自粛ムードを意識しすぎず、常にニュートラルな状態でいる

ですね。

 

株式投資に関しては

ポイント

生き残る事。

常に準備して儲けるチャンスをものにする事。

ですね。

 

今当方の自宅の近くでがけ崩れが起きない様に工事をしているところがあります。

我が家を担当している銀行員さんの話では道路ができると言う事でしたが、今月で終了する工事の進捗状況を見ていると道路ができるなんて気配は全くありません。

工事現場をのぞいてみると機材とか簡易トイレなどが撤去されはじめています。

銀行員さんは地域の事情に詳しいはずなのに、違う状況になっています。

 

人の言う事なんてこんなものです。

コロナの影響でトイレットペーパーが売り切れるのも、事実をしっかり確認する前に慌てて行動する人が多い証拠です。

 

そして株式市場も同じです。

一旦誰かが大量に売り始めると、我も我もと売り注文が殺到して市場が暴落します。

確かに日本の株式市場は実体経済よりも値上がりし過ぎの感はありましたが、ここまで暴落するほどの物でもないと思います。

AIの影響もありますが、投資家たるもの常に暴落に備えていればもっと違う対応ができるはずです。

 

そもそも個人投資家ができる事なんて時間をかけてじっくり株価と業績が上昇するのを待つことだけなんですから、当方はその間コツコツと勉強して自分のスタンスを見失わないよう心掛けていきたいと思います。

 

冷静に行動です。

 

まとめ

 

数字やテクニカル指標があてにならないことは今回の暴落で証明されました。

 

ダメな時は何をやってもうまく行かない。いい時は何をやってもうまく行く。

 

それぐらい気楽な気持ちで株式投資を楽しんでいきたいと思います。

ありがとうございました。

    • この記事を書いた人
    • 最新記事

    shige

    元々はギタリストになりたくて専門学校に入学したが挫折。 地元・愛知に帰りアルバイトや工場勤めを経験して今に至る。 投資スタイルは「中長期投資」 2017年から投資していた「アイ・アールジャパンホールディングス」が株価8倍になったことをきっかけに、本気で仕事を辞め投資家生活に入ることを画策中。このブログでもノウハウを公開していく予定です。

    -株式投資

    Copyright© 当方見聞録2 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.